メンバーを監視するモニター専用リスト

登録メンバーの不適切な情報発信を見張ります

モニター専用リストは、登録されたメンバーがキーワードを呟いた際にお知らせをしてくれる機能です。

日本でも、インターネットのインフラがだいぶ普及してきました。
これはインターネットがより一般に浸透してきた証左にもなりますが、同時に「インターネットに詳しくないユーザー」が増加していることも示しております。

「世界中の誰でも見られる」
「即座に世間へ配信される」
「少ない個人情報からの個人特定が可能である」

など、インターネットには独特の特徴もありますが、こういった面に不慣れなユーザーは、時に、予期せぬ問題を起こすことがあります。
そういった問題を起こさないよう、起きた場合に即座に反応できるように、社員やチームメンバーの方のTwitterアカウントをチェックするための機能がモニター専用リストです。

モニター専用リストの使い方

モニター専用リストをご利用いただくには、大きく 3 つの手続き (リストの作成、メンバーの登録、キーワードの登録) を行います。
登録が完了すると、自動的にモニター専用リストが機能を開始します。

右側の小さな画像をクリックすると、大きな画像を見ることができます。

  1. 登録を行うユーザーアカウントのメニューを開き、[リスト] をクリックします。

  2. [リストの管理] をクリックします。

  3. 「モニター専用リスト」内の [新しいモニター専用リストを作る] をクリックします。

  4. 「リスト名」と「説明」をそれぞれ入力し、[登録] ボタンをクリックします。
    ※ Twitterからのエラーにより登録が完了できない場合、お手数ですが入力した文章を変えて、再度登録を試みてください。

  5. モニター専用リストの作成が完了しました。
    モニター専用リストは非公開ですので、リストを作成したあなた自身しか見ることはできません。

  6. モニター専用リストの画面上で、モニター専用リストの右側にある [編集する] ボタンをクリック、またはモニター専用リスト作成後に表示された画面上で、[リストを編集する] をクリックします。

  7. 「リストにメンバーを追加する」内の入力欄に、追加したいユーザーを入力し、[追加登録する] ボタンをクリックします。
    なお、一度に複数人のユーザーを登録したい場合は、半角スペース区切りで入力します。また、一度に登録できるユーザー数は10人までです。

  8. リストへのメンバー登録は完了です。
  9. モニター専用リストの画面上で、モニター専用リストの右側にある [編集する] ボタンをクリック、またはモニター専用リスト作成後に表示された画面上で、[リストを編集する] をクリックします。

  10. 「監視ワードを設定する」内の入力欄に、監視したいキーワードを入力し、[保存] ボタンをクリックします。
    なお、複数のキーワードを登録したい場合は、半角スペース区切りで入力します。

  11. リストへの監視ワードの登録は完了です。

モニター専用リストの設定が完了すると、自動でモニター専用リスト機能は登録されたメンバーの監視を開始します。

つぶやきデスクの管理画面

モニター専用リストは検索フォルダ機能を利用しています (作成したリストをクリックするとログが確認できます)。
また、「アラートの設定」パネルの「検索フォルダアラートの設定」内のチェックボックスを ON にしておくと、リストに登録したメンバーによって監視ワードがつぶやかれた際に通知先メールアドレスへお知らせが届きます。

モニター専用リストをご利用にあたっての注意事項

  • 本機能は、「ビジネス」「エンタープライズ」のいずれかのプランのお客様が、ご利用になれます。
  • リストを作成・利用できるのは、「設定画面」で登録したユーザーアカウントが対象となります (共有アカウントではご利用になれません、ご了承ください)。